こんにちは、鈴木晴菜です。神奈川県横浜市に住む、42歳のごく普通の主婦です。高校生の長男と、中学生の長女、二人の子どもたちがいて、最近やっと自分だけの時間が少し持てるようになったんですよね。
私が在宅でPCオペレーターの仕事を始めたのは、ちょうど2年前のことでした。それまでは結婚を機に事務職を辞めてからずっと専業主婦で、まさかまたパソコンを使って何かをすることになるなんて、ちっとも想像していなかったんですよ。正直な話、パソコンのスキルには全く自信がなくて、「私なんかにできるかな…?」って不安でいっぱいだったのを、今でもはっきり覚えています。
でも、子どもたちがだんだん大きくなってきて、私も少し社会と繋がっていたいな、それに、ほんの少しでも家計の足しになったら嬉しいな、なんて気持ちが日に日に大きくなっていったんです。そんな時、偶然見つけたのが、「未経験でも大丈夫ですよ!」って書いてあるデータ入力の求人でした。最初は本当に簡単なデータのコピー&ペーストから始めて、少しずつキーボードを打つことにも慣れていったんですよね。今ではメールオペレーターの仕事も任せてもらえるようになって、毎日楽しくWワークを続けています。
今日は、そんな私のリアルな1日を、皆さんに包み隠さずお見せしようかなって思います。Wワークに興味はあるけど、家事や育児と両立できるか心配…そんな風に感じている方に、ちょっとでも「私にもできるかも!」って思ってもらえたら、本当に嬉しいです。
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私の朝は、家族がまだみんな寝静まっている午前5時半に始まります。この5時半から6時半までの1時間が、私にとって一番の「私だけの時間」かもしれないですね。朝一番に、その日の仕事のメールをざっと見たり、昨日やり残したデータ入力の最終チェックをしたりするんです。まだ頭がクリアだから、サッと集中してできる軽めの作業を先に終わらせてしまうことが多いですね。このちょっとした積み重ねが、後から「あ、やっておいてよかった!」って思える余裕につながるんですよね。
6時半を過ぎて子どもたちが起きてきたら、そこからはもう、バタバタと朝食の準備に取り掛かります。夫と子どもたちの朝ごはんを用意して、時には「あれがない!」「これどこ?」なんて声に答えながら身支度を手伝ったり、学校や仕事へ送り出したり。みんなが家を出て、ようやく「ふーっ」とホッと一息つけるのが、この時間です。
そして午前8時からお昼の12時までは、主に家事と午前中の仕事の時間になります。洗濯物を干したり、掃除機をかけたりと、家事を一通り済ませたら、いよいよ本格的な仕事モードに入るんです。午前中は、比較的集中力が必要なメールオペレーター業務や、少し複雑なデータ入力に取り組むことが多いですね。電話対応がないメールオペレーターの仕事って、自分のペースで進められるから、家事の合間にちょこちょこ進めるのに本当にピッタリなんですよ。
そうそう、ちょうど先月の月曜日だったかな。上の子が急に熱を出して学校を休んだことがあったんです。そんな時でも、私は自宅で仕事をしているから、すぐにそばについて看病してあげられるのが、本当にありがたかったですね。もちろん、その日の仕事の納期は少し調整してもらうことにはなりましたが、会社も「大丈夫ですよ」って理解してくれて、本当に助かりました。もし通勤の仕事だったら、きっとこんな風にはいかないでしょうね。あの時は、在宅ワークの良さを心底実感しました。
お昼の12時から13時までは、簡単にお昼ご飯を済ませて、少し休憩です。私はこの時間に、ベランダに出て気分転換したり、本を読んだりすることが多いですね。無理なく仕事を続けるには、こういうリフレッシュの時間って、すごく大切だなって思うんです。この休憩があるからこそ、午後の仕事もまた頑張れるんですよ。
午後1時から4時までは、またメールオペレーターの仕事や、少し溜まってしまったデータ入力作業を進めます。午前中である程度の目処を立てておくと、午後もスムーズに進められるんですよね。子どもたちが学校から帰ってくる時間までには、区切りの良いところまで終わらせるように心がけています。
そして午後4時から夜の9時までは、すっかりお母さんの顔に戻って、家族との時間です。子どもたちが帰ってきたら、一度パソコンから離れて、今日の出来事を聞いたり、一緒に夕飯の支度をしたり。買い物に行くのもこの時間帯が多いですね。横浜市内のスーパーを巡って、夕飯の献立を考えるのも、ちょっとした楽しみだったりするんです。家族みんなで食卓を囲む時間は、何よりも大切にしたいなって思っています。
夜9時から10時までは、子どもたちが自分の部屋に戻ったり、寝る準備をしたりする時間になったら、私はまた少しだけ仕事に戻ることがあります。その日の仕事の進捗を報告したり、明日の準備をしたりする感じですね。緊急のメールオペレーター業務が入ることもありますが、基本的には軽い作業で済ませるようにしています。正直、夜はもうクタクタになる日も多いんですけれど(笑)、この短時間で明日への準備ができると、翌朝が本当に楽なんですよ。
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どうでしたか?これが私の、ごくごく普通の在宅Wワークの1日です。実は、Wワークを始めたばかりの頃の私は、完璧に仕事をこなして、家事も育児もパーフェクトに!なんて、ちょっと肩に力が入っていた時期もあったんです。でも、それだと毎日がしんどくなっちゃうんですよね。だから今は、「無理しないこと」を一番大切にしています。
そういえば、私がデータ入力の仕事を始めた頃は、時給1,200円くらいでした。そこから少しずつスキルアップさせてもらって、今では月にだいたい5万円くらいの収入になっています。もちろん、「もっと稼ぎたい!」って思う日もありますけれど、今の私にとっては、このくらいのペースが一番無理なく楽しく続けられるな、と感じています。
Wワークって、家事や育児の合間に自分の時間を有効に使えるだけじゃなくて、社会との繋がりを持てることや、自分のお金でちょっとした贅沢ができることなんかも、色々な良いことがあるんですよね。最初はパソコン作業に不安しか感じていなかった私でも、えいやっと一歩踏み出してみたら、こんなにも世界が広がったんですから。
もしあなたが、私と同じようにWワークに興味はあるけれど、なかなか一歩が踏み出せないでいるなら、ほんの少しでいいから勇気を出してみてください。データ入力みたいに未経験でも始められる仕事って、本当にたくさんありますし、在宅ワークなら、子育て中の主婦でも自分のペースで、無理なく働けるはずです。こんな私にもできたんだから、きっとあなたにもできるはずですよ。陰ながら、応援していますね。





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