私、渡辺あかりと申します。26歳で福岡に住んでおり、現在は在宅でPCオペレーターとして働いています。約2年前に観光案内所の仕事を辞め、未経験から在宅ワークに挑戦しました。
本業の在宅ワークを始めてから約1年半が経った頃、Wワークも始めました。自分の時間を有効に使いながら収入を増やすことができるWワークは、私にとってとても魅力的な働き方です。この記事では、私のWワーク体験と、本業と両立するためのタスク管理の工夫についてお話しいたします。
以前は福岡県内の観光案内所で3年間働いていました。国内外から訪れるたくさんの観光客の方々と毎日お話しすることができて、本当に楽しい日々を過ごしていました。しかし、突然のコロナ禍で観光業全体が大打撃を受けてしまい、このままずっと働き続けられるのかと不安を感じるようになりました。将来を考えた時、新しい働き方を見つける必要があると思ったのです。
そこで思い切って未経験だった在宅のPCオペレーターに転職することを決めました。新しいことに挑戦するのが好きという私の性格もあって、少し不安もありましたが、ワクワクする気持ちが大きかったのを覚えています。転職活動では、オンラインの求人サイトを中心に毎日いくつか閲覧していました。
応募先は主にデータ入力や簡単な事務作業のPCオペレーター職を選んでいます。応募から採用までの手順について、私の場合は全部で5社に応募し、そのうち2社からオンライン面接の連絡がありました。面接を受けてから約1週間で採用通知をもらえましたので、応募開始から内定までは約3週間かかったことになります。
転職活動にかかった費用は特にありませんでした。履歴書や職務経歴書を作成する手間はかかりましたが、それくらいです。未経験からでも、在宅のPCオペレーターの仕事は探せば見つかるものだと実感しました。
本業の在宅ワークにも慣れてきた頃、もう少し収入を増やしたいと思い、Wワークを探し始めました。私が現在行っているWワークは、特定のシステムに入力していくデータ入力の仕事です。こちらは時給制で、だいたい1時間あたり1,200円から1,500円くらいで働いています。
Wワークを見つける際も、いくつかクラウドソーシングサイトや求人サイトを確認しました。在宅でできるデータ入力の仕事は多く募集されていて、最初のWワーク先は応募から採用まで約2週間で決まりました。簡単なスキルチェックとオンライン面談を経て、すぐに働き始めることができました。
本業とWワークを両立するために、私はタスク管理をとても大切にしています。まず、デジタルとアナログ両方のツールを使って、毎日のTo Doリストを作ることから始めています。その日のタスクを書き出し、優先順位をつけて順番にこなすようにしているのです。
また、休憩時間をしっかりと取ることも心がけています。集中力が途切れてしまうと、作業効率が落ちてしまうためです。私の場合、お気に入りの飲み物を準備したり、短時間だけストレッチをしたりして、気分転換を図るようにしています。
私はちょっとマイペースでおっとりしているところもあるのですが、一度「やろう」と決めたことは、最後までやり遂げる芯の強さも持っていると自負しています。だからこそ、無理のない範囲でタスクを詰め込みすぎないように注意しながら、自分で決めた目標に向かって着実に進めていくように心がけています。
現在は実家暮らしなので、家族との時間も大切にしながら働けています。夕食は家族と一緒に食卓を囲むことが多いですし、週末には一緒に買い物へ出かけたりもします。Wワークを始めたことで、収入が増えた分、家族へのプレゼントを奮発することも増えました。
Wワークを始めてから、自分の使える時間が増えただけでなく、私自身の自信にもつながっているように感じます。色々な仕事に関わることで、新しい知識やスキルも身についている気がするのです。これからも、好奇心旺盛な私の性格を活かして、色々な働き方に挑戦してみたいと考えています。




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