はじめまして!渡辺あかりです。うち、いま26歳で、福岡に住んでいます。普段は在宅のメールオペレーターとして働いているんだけど、実は2年前までは、福岡市内の観光案内所でバリバリ働いていたんです。国内外の観光客のみんなと、毎日楽しくおしゃべりしながら福岡の魅力を伝えるのが本当に大好きでした。
でも、知ってる人も多いと思うんですが、コロナ禍で観光業界って本当に大打撃を受けちゃいましたよね。うちが働いていた案内所も、お客さんがほとんど来なくなってしまって。このままずっと働き続けられるかなって、正直すごく不安になったんです。それで、思い切って未経験だったPCオペレーターの在宅ワークに転職を決意したってわけなんです。
新しいこと始める時って、ドキドキしますよね。特にうち、パソコンは得意な方だったけれど、専門的な仕事はしたことがなかったから、本当に務まるのか不安でいっぱいでした。だけど、いまは在宅ワーク歴2年目。新しい働き方を見つけることができて、毎日が発見の連続で楽しいんです。実家暮らしなので、家族との時間も大切にしながら働けているのが、うちにはすごく合っているみたいです。
今日は、そんなうちが未経験からどうやって在宅メールオペレーターの仕事を見つけて、応募から採用までたどり着いたのか。その道のりや、採用を掴むための「うち流」のコツを、みんなに紹介したいなと思っています。これから在宅ワークに挑戦したいけど、なかなか一歩踏み出せないでいる人に、ちょっとでもヒントが見つかれば嬉しいです。
うちがやっている在宅メールオペレーターの仕事は、お客さんからの問い合わせメールに返信したり、サービスに関する情報提供をしたりするのがメイン業務です。会社によっては、データ入力とか、簡単な資料作成なんかも含まれることがあるみたいですね。うちの場合は、主に商品に関する質問や、トラブル対応、予約の変更依頼など、いろんなメールに対応しています。
文章でのやり取りが中心だから、丁寧な言葉遣いはもちろん、相手の意図をしっかり汲み取る力が必要になってくるんです。観光案内所で、いろんな国籍や年代のお客さんと接してきた経験が、意外なところで役立っているなって感じますね。未経験歓迎の求人も多いので、PCスキルにそこまで自信がなくても、挑戦しやすい仕事だと思いますよ。
うちが在宅メールオペレーターの仕事を探し始めたのは、2年前の春先くらいだった気がします。最初にやったのは、やっぱり情報収集ですね!「pcwork.jp」みたいな求人サイトを毎日チェックして、どんな会社が在宅のオペレーターを募集しているのか、どんなスキルが求められているのかをひたすら見ていました。
その時に気づいたのが、「未経験歓迎」って書いてある求人でも、やっぱり最低限のPCスキルとか、コミュニケーション能力は求められるんだなってことです。だから、うちが最初にやったのは、自分の持っているスキルを一度、棚卸ししてみることでした。「観光案内所で培ったスキルって何かな?」って考えた時、真っ先に思い浮かんだのが「人とのコミュニケーション能力」だったんです。
例えば、福岡市観光案内所で働いていた時、外国人観光客の方から博多織の工房への行き方を尋ねられたことがあったんです。地図を指差すだけじゃなくて、職人さんのこだわりとか、予約の取り方まで詳しく説明したら、すごく喜んでくれて。そういう「相手が本当に知りたいこと」を先回りして考えて伝える力って、メールオペレーターにもめっちゃ活きるだろうなって思いました。
あと、タイピング速度も意識して練習しましたよ。観光案内所ではPCを使うけれど、そこまで高速タイピングは求められなかったから、ちょっと自信がなかったんです。求人情報に「1分間に80文字以上」って書いてあるところもあったから、ブラインドタッチの練習サイトを毎日開いては、ひたすら練習を重ねましたっけ。
履歴書とか職務経歴書も、最初はかなり悩みました。観光業とPCオペレーターって全然違う職種じゃないですか?だから、どうやって結びつけたらいいんだろうって。でも、さっき話した「相手の気持ちを汲み取る力」とか、「丁寧な言葉遣い」は、どんな仕事でも共通して大事なことだなって気づいたんです。だから、そこを軸にして、観光案内所での具体的なエピソードを交えながら書くようにしました。未経験だからこそ、熱意と、これまで培ってきたスキルがこの仕事にどう活かせるかを具体的に書くのが、採用の決め手になったんじゃないかなって思っています。
うちが応募したのは、去年の夏前くらいだったでしょうか。いくつか求人を見た中で、とあるIT企業の在宅メールオペレーターの求人に応募しました。応募書類を送って、数日後に一次選考通過の連絡が来た時は、「やったー!」って心の中で叫びましたよ(笑)。
次に行われたのは、Web適性テストとタイピングテストでした。タイピングテストは、さっき話した練習の甲斐もあって、なんとかクリアできたんです。確か「1分間に120文字くらい」は打てたと思います。適性テストは、自分の性格とか、仕事に対する向き合い方を見るものだったんだけど、うちが正直に答えたのは言うまでもありません。
そして、一番緊張したのがオンライン面接でした。うち、オンラインでの面接は初めてだったから、本当にドキドキしましたよ。福岡の自宅、自分の部屋から繋いだけど、背景がごちゃごちゃしてないかとか、回線チェックとか、何度も確認したものです。確か去年の9月頃だったからまだ暑くて、エアコンの音が入らないか心配したりしてね。面接官からは、「観光案内所での経験が、お客様の気持ちを想像する力に繋がりそうですね」とか、「未経験でも、コミュニケーションスキルは高いので安心しました」って言われたのが印象的でした。うちからは、観光案内所で培った傾聴力や、相手の状況に合わせて柔軟に対応する力をアピールしましたよ。在宅ワークは孤独になることもあるけれど、「うちなら積極的にコミュニケーションを取りながら貢献していきたいです!」って、熱意を伝えるように頑張りました。
面接が終わったあとは、達成感と同時に「あー、もっとこう言えばよかったかも!」って反省点もいっぱいあったけど、とにかくやり切ったって感じだったかな。それから数週間後だったでしょうか、メールで採用の通知が来た時は、本当に嬉しくて飛び上がっちゃいました!家族にもすぐに報告して、みんなでお祝いしたんですよ。
新しい一歩を踏み出すのは勇気がいるけど、こうして振り返ってみると、あの時の不安は新しい自分を見つけるための大切なステップだったんだなって思います。未経験からの挑戦でも、自分の強みを信じて、一歩踏み出してみることが本当に大事なんだなって、うちの体験を通して伝えたいです。
次回の記事では、在宅ワークを始めてから感じた「あ、これ便利!」って思ったツールとか、実家暮らしならではの働き方のコツを紹介しようかな。お楽しみに!





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