こんにちは!山田恵子です。私、今、在宅でデータ入力の仕事をしているんですけど、今年の春でちょうど丸5年になるんですよ。まさか専業主婦だった私が、パソコンでこんなお仕事をするなんて、自分でもびっくりしています。最初はキーボードを打つことすら一苦労で、「本当に私にできるのかな?」って、不安でいっぱいでしたっけね。
でも、始めてみたら、これが意外と楽しくて!今では、もうサクサクとこなせるようになりました。子供たちも大きくなって、自分の時間が少しできたからこそ見つけられた、私にとって大切な社会との繋がりになっているんです。
そんな私だからこそ、何か新しいことに挑戦したいなって思っている皆さんや、急な出費でお金を早く手に入れたいなと考えている方の気持ち、すごくよくわかるんです。日払いとか週払いのバイトって、すぐに収入が得られるから、本当に魅力的ですよね。私もね、以前、急な出費があって、少しの間だけ日払いの単発バイトをやってみたことがあるんです。
でも、ちょっと待ってくださいね。日払い・週払いの仕事に応募する前に、これだけはぜひ知っておいてほしいなって思うことがあるんです。それは、給与明細のこと。特に、「時給」と「実際に手にするお給料」って、思ったよりも違うことがあるんですよ。
私、在宅でデータ入力を始めたばかりの頃、初めて報酬明細書を見た時に、「あれ?なんか想像してたより少ない…?」って、正直、感じたことがありました。例えばね、求人情報で「時給1,400円」って書いてあったら、8時間働けば11,200円もらえるって、つい単純に計算しちゃいますよね。私も、もちろん最初はそうでした。でも、実際に振り込まれる金額はちょっと少なくて、最初は「あれ、計算間違えちゃったかな?」なんて思ったりしたんですよね。
これは、在宅ワークに限らず、日払い・週払いのバイトでも同じなんですよ。多くの場合、求人に載っている「時給」や「日給」は、税金なんかが引かれる前の金額、つまり「額面」なんです。
特に短期で働く日払い・週払いのバイトだと、「源泉所得税」があらかじめ引かれて支給されることがほとんどみたいです。これは、国に納める税金の一部で、会社側が私たちに代わって先に天引きしてくれる制度なんだそうです。
例えば、去年の夏、私の実家に急な不幸があって、急遽まとまったお金が必要になったことがありました。それで、普段の在宅ワークとは別に、2週間だけ、とあるイベントの会場設営の仕事を手伝わせてもらったんです。時給1,200円って聞いて、日給が9,600円だと思っていました。でも、実際に日払いでもらったお給料は、大体9,000円くらいだったんですよ。正直、「え、マジで?」って、その時はびっくりしましたもん。その時初めて、「あ、そうか、ここから税金が引かれてるんだ」って、ちゃんと意識したんです。
私、ちょっとおっちょこちょいなところがあって、細かい書類を読むのが、正直、苦手なタイプなんです。でも、その時はしっかり確認しなきゃって反省しました。その単発バイトの雇用契約書にはね、ちゃんと「源泉所得税を控除の上支給」って書いてあったんですよね。見落としてた私が悪いんですけど、そういうこともあるって、あらかじめ知っておくだけでも、実際にお給料を受け取る時の気持ちが全然違ってきますもんね。
それから、日払い・週払いのお仕事によっては、振込手数料が自己負担になったり、日払いのシステムを使うための手数料が引かれたりすることもあるみたいです。これもね、募集要項とか契約書に小さく書いてあることがあるから、よーくチェックしておくと安心ですよ。
以前、知人が単発のデータ入力で在宅バイトをした時も、「日払い手数料が結構引かれてて、結局手取りが減っちゃったわ」って、がっかりしてました。その時は、「時給が高い」っていう情報だけを見て飛び込んじゃったみたいで、手数料のことは後から知ったって言ってたんです。
あとは、交通費やその他の手当が別途支給されるのか、それとも時給に含まれているのか、っていう点も確認しておくといいでしょう。通勤のバイトだと、交通費もバカにならない金額になりますもんね。在宅ワークだと交通費はかからないけど、電気代や通信費といった経費がかかることも、あるといえばありますから。
じゃあ、実際に給与明細を見たら、私たち、どこに注目すればいいんでしょうね?
いくつか見てほしいポイントがありますよ。
* まず一つ目は「支給額」の欄。ここには、基本給や各種手当(交通費など)が書かれているはずです。これは、あなたが頑張って稼いだ、まだ何も引かれていない合計金額ですよ。
* 二つ目は「控除額」の欄。ここには、源泉所得税や、社会保険料(もし条件を満たしていれば、ですが)、そしてさっきお話しした日払い手数料なんかが書かれることが多いですね。ここが、実際に引かれる金額の明細になります。
* そして最後に「差引支給額」。これが、皆さんの銀行口座に振り込まれる、いわゆる「手取り額」になるんです。ここに書かれた金額が、あなたが実際に受け取れるお給料になりますからね。
私、専業主婦だった期間がすごく長かったから、働き始めてから初めて「源泉徴収票」なんて言葉を知ったくらい、税金のこととかは本当に苦手だったんです。2年前の春、初めて確定申告の書類を手に取った時は、もう目が点になっちゃいましたからね。でも、自分の稼いだお金だからこそ、どういうふうに計算されて、どこに何が引かれているのかを知っておくのはすごく大切なことなんだなって、あの時にしみじみ実感しました。
だから、日払い・週払いのお仕事に応募する時は、募集要項をしっかり読むこと、そして面接や電話で疑問に思ったことは、恥ずかしがらずに、遠慮なく質問することが、とっても大切です。例えば、「この時給は手取りですか?」とか、「振込手数料はかかりますか?」、それから「源泉所得税はどれくらい引かれますか?」なんて質問をしても、決して失礼にはならないんですよ。むしろ、しっかりしている人だなって思われるはずです。
もし心配だったら、雇用契約書や募集要項は必ずコピーを取っておいたり、スマホで写真を撮っておいたりするといいですよ。ちょっとおっちょこちょいな私なので、よくやっちゃうんですけど、あとから「あれ、どこに書いてあったっけ?」って探すことになっても、すぐに確認できるから安心なんです。
日払い・週払いのバイトは、いざという時に本当に助かる、心強い働き方です。私みたいに、子育てしながら「あとちょっと収入があったらな」って思う時もあるし、自分のペースで働けるのは大きな魅力ですもんね。
だからこそ、皆さんには不安なく、気持ちよくお仕事をしてほしいなって、心から思っています。応募する前に給与明細の注意点を知っておけば、きっと「あれ?」って戸惑うことも少なくなるはずですよ。
私にもできたから、きっとあなたにも大丈夫!新しい一歩を踏み出す皆さんを、心から応援していますね。どんなことでも、まずは「やってみよう!」の気持ちで、飛び込んでみちゃいましょう!




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