どうも、田中大輝です。ITベンチャーで営業をゴリゴリやりながら、もう3年前から副業でPCオペレーターとかデータ入力の仕事もしてる28歳。渋谷に住んでるから、会社のオフィスも自宅もサクッとアクセスできるし、まあ、環境にはかなり恵まれてるって感じだね。
「副業でデータ入力って、ぶっちゃけどうなの?」って思う人もいるかもしれない。僕も最初はそう考えてたんだ。でもね、これが意外と奥が深くて、ちゃんとやれば本業並みに稼げるようになるし、スキルアップにもめちゃくちゃ繋がる。僕の場合、今では副業だけで毎月10万円以上を安定して稼げるようになったし、将来的な独立も視野に入れてるから、この副業経験はマジで貴重な資産になってるよ。
この記事では、僕が本業と副業をうまく両立させながらデータ入力で稼ぐために、具体的に何をやってきたのかを包み隠さず話していくよ。Wワークで疲弊しちゃってる人とか、これから副業を始めたいけど何から手を付けたらいいか分からない人にとって、きっと何かヒントがあるんじゃないかな。
僕が副業データ入力に行き着いたワケと、初期のドタバタ劇
僕が副業を始めたのは、今からちょうど3年前。当時、本業の営業職にも少しずつ慣れてきて、もう少し自分の市場価値を高めたいっていう思いがムクムク湧いてきたんだ。あと、単純に収入を増やして、もっと自由に使えるお金が欲しかったのも正直な話。やっぱり、新しいガジェットとか試したいじゃん?
大学時代からPCは得意で、趣味でプログラミングを少しかじったりしてたから、PCを使った在宅ワークなら自分に合ってるんじゃないかって直感があったんだよね。それで、試しにクラウドソーシングサイトでいろんな案件を探してみたんだけど、その中でデータ入力の仕事が一番始めやすそうだったんだ。特別なスキルが必要なわけでもないし、時間や場所を選ばずにできるってのが、とにかく魅力的だった。
初めて月10万円を超えたのは、確か2年前の夏だったと思う。あの頃は週に20時間くらいは副業に使ってたかな。時給換算すると1,200円くらいにはなってたはず。最初は単価の低い案件から始めて、ひたすら企業のリスト情報をスプレッドシートにまとめたり、簡単なアンケート入力とかをやってたんだ。正直、単調な作業も多かったけど、量をこなすことで入力スピードが上がったり、Excelのショートカットキーを覚えたりして、少しずつ効率が上がっていくのが楽しかったのを覚えてる。
この時期、一番苦労したのは時間管理だったね。本業の営業も結構忙しいから、どうやって副業の時間を作るかで頭を悩ませてた。当時はまだ効率的なやり方を知らなかったから、とにかく睡眠時間を削って乗り切ってた部分もあったんだ。でも、それでは身体が持たないってことに気づいて、そこから本気で効率化と合理化を追求し始めたんだよね。それが今の僕の働き方に繋がってるって感じ。
Wワークをスマートにこなす!僕なりのタイム&タスク管理術
本業と副業を両立させる上で、僕が一番大事にしてるのが「タイムマネジメント」と「タスク管理」なんだ。僕が普段どうやってるか、具体的に話していくね。
まず、タイムマネジメントについて。僕はGoogleカレンダーで自分の時間を徹底的にブロックしてる。本業の勤務時間はもちろん、通勤時間、食事の時間、休憩、そして副業の時間も全部ね。例えば、毎朝1時間早く起きて副業の時間に充てたり、会社のランチ休憩を少しずらして30分だけ副業を進めたりすることもある。あと、週末は午前中にまとまった時間を確保して、ガッツリ集中してデータ入力に取り組むことが多いかな。渋谷のカフェとか、たまに月額制のコワーキングスペースを利用して、気分転換しながら作業することもあるんだ。
大事なのは、副業の時間を「隙間時間」として捉えすぎないこと。ちゃんとスケジュールに組み込んで、本業と同じくらい優先順位の高いタスクとして扱うのが僕なりのルールなんだよね。
次に、タスク管理。僕はNotionをメインで使ってる。Notionでプロジェクトごとにページを作って、依頼内容、期日、進捗状況、必要な情報源なんかを全部一元管理してるんだ。具体的なタスクはTo-Doリスト形式にして、緊急度と重要度で色分けしたり、優先順位をつけたりしてる。
正直、頭の中で全部を覚えておくのは無理があるし、抜け漏れの原因になる。だから、考えることはNotionに任せて、僕は実行することに集中するってイメージかな。Slackとか他のコミュニケーションツールと連携させて、案件に関するやり取りもNotionに集約するようにしてる。こうすることで、情報が散らばるのを防げるし、後から見返すのも楽なんだ。
データ入力の効率を爆上げする!僕が実践する具体的なテクニック
データ入力って、一見すると地味な作業に見えるけど、ちょっとした工夫で劇的に効率を上げることができるんだ。僕が本業のITベンチャーで培った効率思考を副業にも応用してるからね。
真っ先に実践してほしいのは、ショートカットキーのマスターだよ。これは絶対外せない。
* コピー&ペースト(Ctrl+C, Ctrl+V)は基本中の基本だけど、これだけでもマウスを使う回数をかなり減らせるからね。
* セル移動(Tabキー、Shift+Tabキー、方向キー)や、行・列の選択(Shift+Space, Ctrl+Space)も頻繁に使うキーとして覚えておくといい。
* あと、Excelでデータ入力するなら、特定の範囲を選択してEnterキーを押すだけで次のセルに移動できる設定とか、オートフィル機能とかを使いこなすのは必須だと思うな。
次に、Excelの関数を使いこなすこと。
例えば、複数のセルにある情報を結合したいなら「CONCATENATE」や「&」を使うし、特定の条件を満たすデータを検索・抽出したいなら「VLOOKUP」や「INDEX+MATCH」はめちゃくちゃ便利だよ。僕も最初は簡単な関数から入ったけど、少しずつ使える関数を増やしていくと、手作業でやっていたことが一瞬で終わるようになる。これはマジで感動する体験だ。
さらに、RPA(Robotic Process Automation)ツールの導入も検討してみる価値はあるね。
「RPAってなんか難しそう」って思うかもしれないけど、最近はプログラミング知識がなくても簡単に操作できるツールもたくさん出てるんだ。例えば、webサイトから特定の情報を自動で取得したり、定型的なファイル操作を自動化したりできる。僕も簡単なマクロを組んで、特定のデータを自動で整形する作業とかをやらせてるんだよね。最初は学習コストがかかるけど、一度仕組みを作ってしまえば、あとは自動でやってくれるから、投資対効果はかなり高いと思ってる。これはITトレンドに常にアンテナを張ってる僕ならではの強みかもしれないね。
あと、意外と見落としがちなのが作業環境の最適化なんだ。
僕は自宅でデュアルモニターを使ってる。片方の画面でデータ元となる情報を見て、もう片方の画面で入力作業を行うことで、視線の移動が最小限になり、集中力も維持しやすいんだ。キーボードやマウスも、自分が使いやすいと感じるものを選ぶべきだと思う。長時間作業するなら、多少値が張っても快適なものを選んだ方が、結果的に生産性も上がるし、身体への負担も軽減されるから。
副業を継続するためのマインドセットと探求心
正直、Wワークって肉体的にも精神的にも結構ハードな時もある。だからこそ、継続するためのマインドセットが大切になるんだ。
僕がいつも意識してるのは、「完璧主義に陥らないこと」だね。
最初は完璧な成果を出そうとしすぎると、途中で燃え尽きちゃう可能性が高い。最初は多少ミスがあっても、まずは「完成させる」ことを目標にするのが大事だと思う。フィードバックをもらいながら改善していくスタンスで全然OKなんだ。僕も最初の頃は、期日ギリギリになったり、クライアントから修正依頼が来たりすることもあったよ。でも、その経験があったからこそ、どうすればもっと効率的に、正確にできるかを考えるようになったんだ。
次に、「常に探求心を持つこと」。
IT業界は変化が激しいし、新しいツールや効率化の方法が次々と出てくる。だから、僕はいつもTwitterやテック系のニュースサイトをチェックして、最新情報をキャッチアップするようにしてるんだ。新しいツールを見つけたら、まず自分で触ってみて、副業に活かせないかを考える。プログラミングをかじった経験が、新しい技術への抵抗感を低くしてくれてるのかもしれないね。この探求心が、僕のスキルアップと収入アップに直結してるって実感してる。
そして、「明確な目標設定」を持つこと。
「毎月〇万円稼ぐ」「〇〇のスキルを身につける」みたいに、具体的な目標を設定することがモチベーションを保つ燃料になるんだ。次の目標は、そろそろ新しいプログラミング言語でも学んでみようかな、なんて考えてるよ。





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